顎関節学会の予演会にて

先日になってしまいましたが、今年の7月に開催される第33回日本顎関節学会のシンポジウム予演会に参加してきました。

今年はシンポジストとして顎関節学会に参加するので、私も今発表させていただきました。
1年で1番神経が高ぶる発表に毎年なっていますが・・・
毎回歯科医の先生から多くのアドバイス、また勉強をさせてもらっている場所にもなっていて貴重な時間でもあります。
それが1番大切かなと自負もしています。

私は理学療法士からのセルフケアを顎関節症をテーマに話をする機会をいただいています。↓

理学療法という視点が目的なので、主はエビデンスベースで姿勢やストレッチ方法などを中心に話を本番もする予定です。
開口運動を歯科医の先生は中心に指導していますので、理学療法の視点から”開口しやすい身体や環境作り””セルフケアの方法”と言ったところです。

また歯科医の先生からいただたアドバイスを元にスライドやアブストラクトを修正していきたいと思います。

京都開催なのでの、お近くの理学療法、作業療法、言語聴覚士の先生方は是非足を運んでお声をお掛け下さい。
第33回日本顎関節学会ホームページ→こちらをクリック

最後は懇親会でお世話になっている
グリーンデンタルクリニックの島田先生理学療法士の顎関節仲間である三浦先生

愛知学院大学の山口先生と一緒に

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