リアル臨床2019/2020
先日の2月11日にリアル臨床が開催されました。
スタッフとして参加して、もう6年ぐらい経つと思います。
今回は昨年の台風の影響で初の延期からの開催。
最終的には約120名!の参加者で会場は盛り上がりました。
大会長の唐澤さん、家泉さんことミキティ 本当にお疲れ様でした!
毎回リアル臨床に参加すると感じることが、分かることがあるので書きます。
・臨床が楽しくなる(本当に)
⇨感覚が良くなる感じもするし、思考展開や創造性もよくなる感じがします。
・不思議な安心感が出る
⇨知識も増えるし、出会いも多い会場です。頭と心に余裕ができるかな?と思いっています。
・明日からまた頑張ろう!と思う
⇨これは何でしょうかね・・・笑)学会もそうですが。
そして今週はまたそんな感覚に浸っています。
また今年はシンポジストをで臨床技術の司会を担当させていただきました。
この終わりのないテーマ・・・を短い時間でまとめるのは、シンポジストの平先生と江原先生のお力に尽きます。
本当にありがとうございました。
またシンポジウムには学生さんも参加していただき、交流会でも話しましたが、今の学生の視野の広さには驚かされました。
今回1番の収穫かもしれません。臨床が中心の先生は、今の学生としっかり触れ合い話した方がいいです。
「これからどうしたいか?」
この一言でいいです、学生の意見は本当に勉強になります。
最後にリアル臨床のご参加いただいた先生方、ご参加ありがとうございました。
会場の雰囲気、そして先生方の想いなどを懇親会でも聞かせていただきモチベーションになりました。
また次回も!皆さんにお会いできる日を楽しみにして、毎日を過ごしていきたいと思います。
そして若い先生は是非発表にチャレンジして下さい、何倍もの価値が生まれる場所になります。
私のはじまりも、このスタッフとこの会場との出会いでした。
PS
唐澤さん、ミキティ本当にお疲れ様でした。その言葉しか見つかりません。
”感謝”