ご報告
皆様ご無事でしょうか?
だいぶコロナウイルスのピークも減少傾向で、まだ気は緩めないですが傾向としては良い方向に向かっていますね。
また日常が戻り、お会いできる日を楽しみにしております。
実は4月から千葉大学大学院医学研究院認知行動生理学というとこで、科目等履修生ですが入学することができました。
顎関節症学会のお世話になている先生の御縁もあり、足を進める事ができました。
顎関節症は心理的な要素も深く関与している事が分かっています。DC/TMDという顎関節翔の国際評価基準でもⅠ軸:身体的評価とⅡ軸:社会心理学的評価を行います。
常勤でいる整形外科でも腰痛症の患者様も、心理的な影響は科学的にも説明されています。以前から曖昧にしていた部分であり、しっかり学びたいと思っていました。公認心理士やカウンセラー等も調べましたがが、今回この様な機会で学ぶ事ができることになりました。
また学生にひとまず戻りますが、日々精進し学んでいきたいと思います。
今後ともご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願い致します。