頸部痛を顎関節から診る

8月29日に株式会社リハビリポートの協力をいただき、オンラインセミナーを開催することになりました。

テーマは『頸部痛を顎関節から診る』になりました。
私も整形外科に勤務し、下記の様な頸椎疾患を診ています。
・頸椎症
・頸椎症性神経根症
・胸郭出口症候群
・頸椎ヘルニア
・頸椎後縦靭帯骨化症
・頸椎捻挫(ムチ打ち含む)
・頸椎不安定症…… など

元々、顎関節を診る様になったのも上記疾患で悩んでいた事が始まりでした。
「頸椎を診る上で顎関節と肩関節を評価し診断しなければならない」
こんな一文がある海外書に書かれていた事が、顎関節を診る様になりました。以降、頸椎疾患や頸部痛症例には必須で顎関節は診ます。
このことにより、頸椎疾患や頸部痛の評価や治療の幅が大きく広がり治療効果が格段に上がった事は今でも実感しています。

今回は顎関節の評価は元に、頭頸部の評価もお伝えしたいと思います。
・鼻呼吸検査
・咬合検査(噛み合わせ)
など・・・

おそらくご参加の皆様には、新鮮な評価やスライドを用意しています。
貴重なお時間を少しいただければと思いますので、ご参加お待ちしております!

お申し込みはこちらからhttps://tmjreha202008.peatix.com/view




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