母校で授業
先日の金曜日に母校で2コマ3.4年生を対象に授業をさせていただきました。
学校に入るのは多分大学院に入学する際に、成績証明書をもらいに行った3年前が最新な気がします。
それも事務室だけなので、教室まで行くのは卒業式以来・・・
久しぶりの匂いと空気を味わいました。
20年落ちのBIODEX・・・ちゃんと動くようです。
1ヶ月前・・・・
「このご時世で大変な思いをしている4年生のために、力を貸していただけないか?」
と教員の先生から連絡をいただきました。
その学生を思う配慮に、胸も熱くなり断る理由はありませんでした。
大学院に内容から、臨床のデモンストレーションまで(なぜか顎関節症の学生が被験者にいる)という内容でした。苦笑)
「理学療法の可能性、そしてその可能性は学生の皆そのものだと思っています」と伝えました。
でもこれは本当に思っている事でして、これを1番伝えたかったです。
なので理学療法を楽しんでもらえるように!と海外の話や実技を混じえながら時間を進めてみました。

4年間お世話になった学び舎で、10年後職場のユニホームを着て学生に授業をする。
本当に感慨深い瞬間となりました。
声を掛けていただいた教員先生方、貴重な機会をありがとうございました。
こちらが本当に感謝しております。
ps
授業の前々日ぐらいに思い付きで院長に学生へのメッセージ動画があれば、学生が喜ぶんじゃないかと思い…
ダメ元でお願いしたら快諾!していただきました。
整形外科医からの理学療法、運動療法の必要性の言葉をいただきました。
学生以上に感動したのは、こちら側でした。泣
本当に素敵な院長、人で尊敬の念が尽きません。 