近日発売(予約受付中)
結構重大なご報告があります。
自身としては初じめてとなりますが、分担執筆で執筆させていただきました。
本のタイトルは「運動のつながりから導く姿勢と歩行の理学療法」です。私は顎関節から診る姿勢と歩行というテーマで、西小岩歯科クリニックの遠藤優先生と共同執筆させていただきました。
各部位、各関節の専門とする理学療法士の先生が姿勢と歩行をテーマに執筆されています。
その中には、大学院時代にお世話になった教授や先生、また知人の理学療法士の先生も執筆されています。
必ず、読者の先生の臨床の幅、患者の身体の診方が変わる本になっていると思います。
個人的にも、読者の先生が担当する症例の方に少しでも還元できれば幸甚です。
お話をいただいてから、2年が経過し発売になります。
昨年は住まいのある千葉に台風15号による災害がありました。
停電の中、避難所でも・・・
できる事をと思い少しづつ案や作業を進めていたのが思い出になりました。
夢が一つ叶いました。
機会をいただいた千葉先生、文光堂の編集者の西様、そして何より共同執筆した遠藤優先生に御礼申し上げます。
PS
折角と思い、You tubeで挨拶動作も作成しました。笑