赤ちゃん歯科ネットワークに掲載

先日赤ちゃん歯科ネットワークという雑誌に掲載させていただきました。  
「顎関節と姿勢の関係〜小児歯科での理学療法の経験を通して〜」というタイトルになります。

小児歯科に理学療法士として6年勤務し、小児歯科患者の姿勢の特徴、機能的など・・・
個人的には小児歯科における臨床現場での集大成的な文章にさせていただきました。

現在は歯科医院に3施設非常勤として勤務させていただいています。
最初は6年前に東京町田にある、ヤマグチ医院小児歯科という歯科院で勤務したのが本当の始まりでした。

    ”歯科院に理学療法士”

今では、当時より少しですが聞いても驚かない先生もいるかと思います。
しかし当時は自分も歯科院い勤務することに驚いていたぐらいですから。笑

ヤマグチ医院小児歯科はRAMPAという矯正装置を扱う歯科院で、院長の竹中和恵先生が

「うちの患者の姿勢をなんとかできないか?」

と唐突過ぎる言葉が印象的でしたが・・・笑)
私の顎関節セミナーに受講生として来ていただき、その時のこんな言葉からはじまりましたき。

あっという間の6年。

与えるどころか、毎回本当に症例の方が教わることばかりです。
理学療学以外にも、歯学・小児・栄養学・発達学・発達運動学の必要性を症例の方から教わりました。

そして小児歯科の症例から教わったことは、整形外科の症例にも十分過ぎるぐらいに還元できることもこの6年で分かりました。

またこれから6年?小児歯科の分野でも力を注いでいきたいと思います

竹中先生、これからも宜しくお願い致します!
※小児歯科でのリハビリ室はこんな感じです

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