顎関節と姿勢の関係〜小児歯科ので理学療法〜
先日、赤ちゃん歯科ネットワークという学会誌に投稿する機会をいただき執筆作業を終えました。
テーマはこのブロブのタイトル通り「顎関節と姿勢の関係〜小児歯科での理学療法の経験と通して〜」にしました。
校正にご協力、またこの機会をいただいただ歯科医の竹中先生には改めて御礼申し上げます。
竹中先生のヤマグチ医院小児歯科に非常勤として約5年。
本当に多くの事を歯科医、歯科衛生士、歯科技工士の先生、そして何より患者から教えてもらいました。そのことは、整形外科疾患での理学療法にも大いに力になることも分かりました。
今回は5年の集大成!とも言える、小児歯科での理学療法の臨床例や矯正をしている小児の身体的特徴、そして専門としている顎関節の治療効果を科学的な部分も踏まえながら文章を作りました。
いつ発刊されるかまだ未定ですが、校正含めて楽しみにしています。
PS
昨年から執筆作業が増えて、今回のもので4誌書き上げました。ひとまずこれでひと段落・・・。お陰様で朝3時半には目が覚め、キーボードに手を運ぶようになりました。
「いつか本を書きたいなぁ」
そんな事を思い続けていたから、神様が味方してくれたのかもしれません。