歯界展望に理学療法士として執筆
先日、歯科向けの雑誌である『歯界展望』という雑誌に執筆したものが発売になりました。
昨年の第33回日本顎関節学会でシンポジストとして登壇させていただ内容をまとめたものになります。
テーマは「理学療法士が行っている運動器疾患への対応」という内容で執筆させていただきました。
顎関節も運動器としての認知が歯科でも高まっています。
日々運動器疾患に対応する私たち理学療法士、そこに顎関節症を照し合わた内容になっています。

そこには「顎関節?だから・・・」ではなく、顎関節も関節の一つであり、理学療法士の目線から見ても日々扱う関節と同じである。
という、メッセージを込めた文章にしました。
そして歯科医の方には、日々の臨床でできる顎関節症のホームケアの方法や注意点をEBM含めて書かせていただきました。
歯科医の向けの雑誌、『歯界展望』という雑誌は歯科界でかなりメジャーな雑誌なようで・・・
理学療法士としても、個人としても大変光栄に思っております。
機会をいただいた日本顎関節症学会 臨床医の会の先生方、編集者様に改めて御礼を申し上げます。
そして顎関節症、顎関節症患者に対応させていただいているアクリアデンタルクリニック、ヤマグチ医院小児歯科の院長、スタッフの皆様に厚く御礼申し上げます。
この1冊は顎関節学会臨床医の会、勤務している歯科院の先生方の御縁やお力あってこそ完成したものです。
まだまだ課題は多く、日々悩むことが多いです。
しかし、必ず日本の顎関節症難民と言われる人々を1人でも多く救えるように日々進化していきたいと思います!
今後ともお力添えを宜しくお願い致します。
PS
アクリアデンタルクリニックの多田院長先生、阿部副院長先生、歯科技工士の本堂先生と一緒に⭐︎