Tochigi Medical Laboratory

先日、Loco Beseの斉藤嵩先生が運営するTochigi Medical Laboratoryで講演をさせていただきました。是非、ご覧ください。


斉藤先生とお会いしたのは、多分7年以上前?でしょうか。
その間はリアル臨床やふらプラで挨拶を交わす程度でしたが、色々な知人からも斉藤先生の臨床力の高さはよく聞いていました。

今も私からしたら尊敬する理学療法士の1人です。その先生から講演のお声を掛けていただき、嬉しく思っております。

実は当日、講演前に「斉藤先生と初めてお会いしたのは、山嵜勉先生の形態学的アプローチが地元の千葉医療福祉専門学校で開催された時ですよね?」と勝手に話を進めてしまったのですが、よくよく思い出すと安里和也先生が千葉医療で講演してくれた日だった様な気もしてきました・・・笑
※記憶が曖昧で申し訳ありません。間違いないのは千葉医療だったことと、Y・F先生が私を斉藤先生に紹介してくれたことです。

当日は顎関節の基礎というテーマで、金曜日の夜に65名もの先生方に参加いただきました。
改めてご参加ありがとうございました。

・なぜ顎関節なのか?
・顎関節の解剖
・顎関節の運動学
・顎関節の評価学


を紹介させていただき、顎関節の身体への影響や、評価の必要性を講演させていただきました。
講演後も多くの先生からメッセンジャーで御礼と質問、また後日臨床での効果も実感していただいたとの連絡をいただきました。
患者様に還元できたことが、いつも思いますが大変嬉しく思います。

講演の際にも言葉にしました。

「私(古泉)だけが顎関節を診て、治療できるのではいけないと思います。皆さんが顎関節を関節の一つ(運動器)として理解し、身体を診れるようになることが講演している目的です。」

またお会いできる日を楽しみにしております!
※今回ははじめてユニフォームで講演してみました






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