第8回 顎顔面口腔育成研究会学術大会

11月3日〜4日と第8回顎口腔顔面育成研究会学術大会に参加してきました。


この学会は非常勤勤務でお世話になっている、小児歯科の先生方も多く在籍している学会です。


また今年は特別講演にAnatomy trainsのThomas W.Myersの来日もあってでしょうか?
歯科領域の学会で、こんなに歯科医以外の職種(理学療法士や柔道整復師、鍼灸師、カイロプラクターの方々)が参加されていました。

「歯科の矯正で身体が変化するため、それを維持するのたの理学療法やボディワークで身体機能を維持するのが理想でしょう」
とAnatomy trainsのThomas先生が言葉にしていたのが印象的でした。
※写真は言語聴覚士の先生が運営するthree-Sという団体の代表の先生方に便乗して撮っていただきました。笑)



私もここ5〜6年で顎口腔や頭部顔面の構造や機能で身体機能は大きく影響や変化する事を分かる事ができました。

それを知ったのは現在も整形外科で勤務している、ある患者様がきっかけでしたが・・・

そこから顎関節を洋書で学び、歯科医の竹中先生をはじめ多くの歯科の先生と出合う事ができました。顎口腔の機能と身体機能の相互関係の知識を増やす事で、小児歯科での患者様や整形外科の患者様も通しても本当に多く事を学びました。

顎口腔内の状態がどの様になっているのかを歯科医の先生や歯科技工士の先生のもと意見を聞き、理学療法士が全身の運動機能へと統合解釈していく事が、Thomas先生のいう様に私も重要を考えいます。

一つ私の役割として、少しづつ定型化できる様に頑張っていきたいと思います。皆様のお力添えも、心より必要としていますので宜しくお願い致します。

 

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